防犯は人海戦術

防犯を考えるときに、自分の家だけを考えていても効果は低いと思います。
例えば、火事。自分の家からどんなに火の用心に注意しても、隣家で火事が起きれば延焼してしまいます。そのため、地域での防犯意識の向上が、一番効果が出ると思います。まず、ご近所同士、きちんと知り会うこと。
家族構成や顔も覚えておく必要があります。そして、ある程度でかまいませんので、仕事や学校などで一家中が留守になる時間を共有します。新興住宅地は、若い夫婦だけの核家族が多く、日中、住宅地がまるごと留守になり、空き巣に狙われやすいと言います。
現代は、プライバシーに配慮するあまり、近所付き合いが乏しく、それゆえの意思疎通ができないことが多いのです。防犯を考える上で、地域全体で火事を出さない街づくり、空き巣に狙われない街づくりが重要だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>